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振袖物語

振袖物語

成人式になぜ振袖を着るようになったのか…
その理由を知れば、もっと振袖が身近に感じられるハズ
振袖を着たときのワンポイントもご紹介しています

  • 振袖のオハナシ
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  • 振袖マナーのオハナシ
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  • 振袖トラブルのオハナシ
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振袖のオハナシ

江戸時代の初期より振袖が着られ始め、未婚女性の正装としてさまざまな「晴れ」の場で着られるようになりました。
明治時代以降は、主に婚礼のお色直し衣装として考えられていたようです。
現在のような「成人式」は、昭和20年代から全国各地で開催されるようになり、式に出席する女性の正装として振袖が定着していったと言われています。

江戸時代からの長きにわたり、日本女性に愛されている振袖。
「成人式」という一生に一度しかない晴れ舞台にぜひ振袖を着て、大人の一歩を踏み出してください。

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>振袖マナーのオハナシ

  • ステキな歩き方

    ステキな歩き方
    振袖のときは、軽く内股気味を意識し、歩幅は普段よりも少し短めにするのがポイント。さらに、背筋をぴんと伸ばして歩くことができれば、パーフェクト!
  • イスに座るなら

    イスに座るなら
    イスに座るとき、背もたれにもたれてしまうと、せっかくの帯が台無しに。イスには浅めに腰掛け、かつ足が広がってしまわないように注意して座りましょう。
  • 手をあげるときは

    手をあげるときは
    振袖姿のときは、「見えていいのは手首まで」が基本マナー。あげる手の袖口を、もう片方の手で軽くつまむことで、見え過ぎ防止になります。
  • 車に乗るとき

    車に乗るとき
    荷物はあらかじめ車の中に入れ、左右の袖をまとめて、片手にかけます。頭をぶつけないように注意して、浅く腰掛けます。まとめた袖は、膝の上に。そのまま腰を軸にくるっと回転するように車に乗り込めばOK! 帯が崩れるので、シートにはもたれないように要注意。
  • 階段の上り下り

    階段の上り下り
    両袖をまとめて片手にかけ、もう一方の手で、裾が汚れないよう、軽くつまみあげます。上り下りはゆっくりと一段ずつ。このとき、身体をほんの少し斜めに向けると、より美しく見えます!

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振袖トラブルのオハナシ

  • 腰の部分がたるんできたら

    腰の部分がたるんできたら
    まず背中側のおはしょりをめくり、その下にある腰紐の上から、たるんだ部分を引き上げます。このとき腰にシワが出来たら、左右に伸ばして整えて。
  • 衿の部分がたるんだら

    衿の部分がたるんだら
    左右の身八つ口から手を入れて、衿を軽く引き上げたり、引き下げたりして調整します。たるんだ部分は帯の中にぐっと引き入ることでまとまります。
  • 袖から長襦袢が出てしまったら

    袖から長襦袢が出てしまったら
    振袖と長襦袢の袖をきちんと合わせて、両手で持ち、ぴんと張ります。そのまま袋状になっている方を下に向け、2~3回振ると、きれいにおさまります。
  • 上前の裾が下がってきたら

    上前の裾が下がってきたら
    裾のラインが少し右上がりになるよう、上前の下がった部分を持ち上げます。持ち上げた分をおはしょりの下にある紐にたくし入れて、整えます。
  • 下前の裾が下がってきたら

    下前の裾が下がってきたら
    まず上前をめくり、腰紐が緩んでいたら、締め直しましょう。下前のたるんだ部分を引き上げ、腰紐にしっかり挟むときれいにまとまります。
  • 草履がキツイときは

    草履がキツイときは
    手の甲で鼻緒を持ち上げたり、広げたり、または鼻緒を手でつかんでぎゅっと引っ張ることで、やわらかくしましょう。
  • トイレに行ったとき

    トイレに行ったとき
    たもとを帯じめに挟むと、帯じめが緩んで着崩れの原因になるので、洗濯ばさみなど、袖を留められるものを2つ用意しておくと、大変便利です。まず上前、下前と順にめくり、裾を袖と一緒に洗濯ばさみで留めます。長襦袢も同様にしましょう。元に戻すときは、一枚ずつ丁寧に。

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